Activities in 2025
このページには、NPO法人 中皮腫・じん肺・アスベストセンターが過去に実施したイベントの告知ページなどを保存しています。これから開催されるイベントではないのでご注意ください。
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「アスベストセンター賞」の第2回受賞者が決定しました。
第2回アスベストセンター賞に輝いたのは、以下3名の方々です。
(研究奨励賞は、アスベストセンター賞の該当なし)
文芸賞部門 :玉田 崇二(たまだ しゅうじ)さん=奈良県在住、47歳
エッセー賞部門:西村 英紀(にしむら ひでのり)さん=福岡県宮若市在住、43歳
フォト賞部門 :堂薗 えり子(どうぞの えりこ)さん=大阪府堺市在住、67歳
審査員特別賞の受賞者、各賞の作品(論文)と選評はこちらをご覧ください。
第2回は2025年3月より募集を開始し、4部門合計で31作品、3論文の応募がありました。
また、全国(1都1道2府15県、北は北海道から南は長崎県まで)から、そして幅広い年齢層の方々(最年少が17歳(エッセー賞部門)、最高齢が80歳(エッセー賞部門))から作品が集まりました。
受賞者への賞状等の贈呈式は2025年8月2日に東京都内で行う予定です。
アスベスト被害は一部の労働者や地域住民にだけ起こった悲劇ではありません。
アスベストに関わる問題は今後数十年に及び、また新たなアスベスト被害が生まれる危険性が十分にあります。
本賞は、現在アスベスト問題に取り組み奮闘される方々を励まし、アスベストの問題とその残された課題を未来の世代に伝え、問題解決の継続を目指すことを目的とし創設されました。
受賞作品(論文)を通じて、多くの皆さんが社会や歴史と係わりのあるアスベストへの関心を持ち続けていただくことを願います。
なお、「第3回アスベストセンター賞」の開催につきましては、詳細が決定次第、ウェブサイトで発表いたします。
2025年6月24日18時より、第2回通常総会が開催され、全議案が議決されました。
会員の皆様のご協力により滞りなく終了できましたこと、御礼申し上げます。
今後ともご支援のほど何卒よろしくお願いいたいます。
議案書はこちらから ご確認ください。
「書籍『アスベスト禍はなぜ広がったのか』—著者が語るアスベストの基礎的な歴史」のビデオを公開しました。
著者の一人である南慎二郎氏(立命館大学・授業担当講師)に名取雄司氏がお話を伺っています。
NPO法人中皮腫・じん肺・アスベストセンターは、第2回アスベストセンター賞の募集を3月25日(火)に開始します。
締め切りは6月6日(金)です。
募集対象は、アスベスト(石綿)に直接または間接的に関係する作品ならびに論文です。
本賞を通じ、未来の世代にアスベスト問題を伝え、アスベスト問題に取り組む方々を励まし、全世代・全ての方々がアスベストの課題と生命(いのち)を見つめるきっかけとなることを願います。
多くの応募をお待ちしています。
昨年中は、多大なご支援を賜り誠にありがとうございました。
本年も引き続き、全国の被災者の方々からのご相談に対応し、環境飛散の予防活動、調査・研究活動、患者と家族の会関東支部等の事務局活動、アスベストの歴史をつなぎ未来を拓く活動等に邁進してまいる所存です。
本年も引き続き、ご支援をよろしくお願いいたします。
理事長 名取雄司